製品情報

静電気対策用手袋 ダイローブ320

環境温度:常温 主な用途:機械部品洗浄に使用する 溶剤中での作業に使用する 溶剤等の飛散を防止したい 安全対策をしたい 農薬散布に使用する 消毒液に浸け込みたい
素材:ポリウレタン

カテゴリ分類 素材 タイプ サイズ 厚み
静電気対策用手袋 表面:ポリウレタン
裏地:綿100%+導電繊維
静電気対策構造・ソフト S:260㎜
M:260㎜
L:260㎜
Lw:260㎜
LL:260㎜
0.95㎜
口径 表面形状 定価/双 包装・梱包形状

シワ ¥2,100 袋:1双
内装箱:20双
外装箱:20双×5箱

作業性を重視した、裏地付きの静電気対策手袋

  • ◯静電気対策を兼ね備えた手袋
  • ◯電気抵抗値は103-107Ω
  • ◯裏地付きの静電気対策手袋の中でも、柔らかく操作しやすいので作業性に優れています。
  • ◯耐溶剤性が有ります。
  • *手袋単体で、静電気対策はできません。服、靴、床に関しても静電気対策のものを使用する事で、弊社の手袋は効果を発揮致します。

柔らかく操作しやすいので作業性に優れています。耐溶剤性も兼ね備えています。また、導電性を持たせた特殊なウレタンゴムを使用しておりますので、静電気対策が可能です。この手袋を通してアースすることで、触れた物質に蓄積されていた静電気も取り除くことが可能です。


  • 浸漬作業

  • 静電気対策を必要とする作業

  • 塗装

  • 飛散防止

  • 油関連

  • 印刷業

  • 機械関連

  • 精密機械関連

使用例

○可燃性の溶剤を扱う作業で特に静電気の影響が大きい現場での使用に適しています。
○印刷機器等の汚れの拭き取り。
○溶剤の取扱時の飛散防止。
○塗装業での溶剤の飛散防止。
○半導体などの静電気の発生を嫌うものの取り扱い。
○部品洗浄等の溶剤に手を浸す必要がある作業。

  • 製品の特性と作業性マップ

  • 製品寸法

    サイズ A B C D E F
    S 260 124 107 74 31 100
    M 260 130 110 76 34 109
    L 260 133 120 76 40 112
    Lw 260 134 117 79 38 114
    LL 260 139 120 81 40 125

    図を拡大

    • Cは中指先から約20cmの位置を測定。
    • Fは手の平周りを示す。
    • 指の太さEは指の中央付近。
    • B,C,E,Fの寸法はその部位を扁平にした数値。
    • 改良の為上記の寸法と変わることがあります。
    • 単位(mm)表示

ご購入

静電気対策用手袋 ダイローブ320
Sサイズ 1双
  • 価格:2,100円(税別)
Mサイズ 1双
  • 価格:2,100円(税別)
Lサイズ 1双
  • 価格:2,100円(税別)
Lwサイズ 1双
  • 価格:2,100円(税別)
LLサイズ 1双
  • 価格:2,100円(税別)

■送料:全国一律600円(税別)。沖縄・離島は別途。5,000円以上で送料無料。
■お届け情報:ご注文後2~5営業日でお届けいたします(土日・祝祭日除く)。
■T-1、T2-F、T2-Dは5双で1セットの販売となります。

ご購入サポート

関連情報

ご使用上の注意

■手袋だけではアース効果がありません。服・靴・床等を含めた総合的な静電気対策が必要です。
(手袋が絶縁された状態では使用しないでください。)
■親指部内側の導電繊維を介して、表面に通電させています。必ず親指が導電繊維に接触した状態で使用してください。
■取り扱う物質(油、溶剤、塗料など)が手袋に付着すると、手袋の電気抵抗値は変動します。特に、油や溶剤が手袋に染み込んだまま放置されると通電しない場合が有ります。使用前と使用中に電気抵抗値が規定範囲内であることを確認して下さい。もしも、手袋が汚れるなどして通電しない場合は、使用しないでください。
■有機溶剤等で膨潤している場合、一般的に抵抗値が変動する傾向があります。十分に注意してください。
■引火物を扱った後は手袋を火気に近づけないでください。着火する危険があります。
■電気作業には使用しないでください。感電する危険があります。
■当社の試験データは常温、単一溶剤での試験データです。ご使用になる環境や作業内容により、性能は変化しますので、ご注意下さい。
■製品によって対応できる溶剤・薬品は異なります。使用される溶剤・薬品のSDS(安全データシート)等で、配合成分を確認し、耐溶剤面積膨潤倍率表で使用可能かどうかをご確認下さい。
■酸・アルカリに使用しないで下さい。
■ガス状での透過は防止できません。保護クリームを塗布し、透過に対する手の保護を行って下さい。
■油や溶剤を使用した後の手袋は、それらを少量吸い込んでいるため、そのまま室内に放置すると手袋から蒸発したガスが充満する可能性があります。よく乾燥させてから保管して下さい。
■使用後は汚れや付着した液体をよく落とし陰干しして下さい。手袋を長時間日なたに放置すると劣化が促進されます。保存する場合は十分に乾燥させて直射日光を避けた風通しの良い所で保管して下さい。